現役ココナラ利用者が語る-ココナラの良い評価・悪い評価

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最近は金融庁が試算した「老後資金問題」から、在宅ワーク・副業ワークを考える人が増えていますね。

とはいえ、初めて自分の能力を販売するというのは、わくわくする反面、怖い部分もありますよね。

 

今回は、スキル販売マーケット「ココナラ」で600件の実績(2019.6現在)のある筆者が、ココナラの良い面・悪い面を評価してみました。

これからココナラでの活動を考えている人の参考になれば幸いです。

 

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現役ココナラ利用者だからわかる、ココナラの良い点・悪い点

まずは、ココナラの良い点を箇条書きにしてみました。

ココナラの良い評価

利用者が多い
販売実績数、口コミが可視化されている
オリジナリティのあるいろんなサービスが販売可能

ココナラの悪い評価

続いて、私が「悪い」「やりづらい」と評価する点。

Web販売業界ではトップクラスの高い手数料
恐ろしいほどの低下価格競争
すでにあるサービスには参入が難しい

ココナラの良い評価

利用者が多い

Webの業界ではサービス提供元もまた、激しい1位・2位争いにさらされています。

 

フリル(現ラクマ)が手数料を0にしていた時代でもメルカリに負けてしまったのは、メルカリが多くのユーザーを囲っていたからです。
現状では手数料は出品者側の負担となるので、購入者にとってはまったく問題ではありません。

 

よって、購入者を多く確保してしまえば、販売側も泣く泣く購入者が多いほうに行くしかありません。

サービス提供元としては、出品者に親切なサイトより、より多くの購入者を囲ったほうが勝ちなのです。

みんな魚の多い池で釣りをしますからね。

 

逆に、実はココナラは、2019年で2年間やっていた「ハンドメイド事業」からは撤退することになりました。 この分野ではminnneなどに負けたのでしょう。

 

また、2019年6月から開始されたお笑いコンビ「和牛」を起用したCMが始まってから、ココナラにおいてはユーザーはさらに増えたように実感しております。

スキル販売史上では、ココナラはまず抑えておくべきサイトでしょう。

販売実績数、口コミが可視化されている

ココナラでは、一目で販売者の実績数、評価数がユーザーにわかります。

 

ネットショップと同じように、ユーザーは「販売数が多く」、「評価が高い」ものは、品質が担保されいると感じるので利用しやすい傾向にあります。
そのため、よい実績を積み上げていけば、利用されやすくなるのです。

 

オリジナリティのあるいろんなサービスが販売可能

ココナラでは、「自分の得意を活かしたいろんなサービス」が出品可能です。

 

スキル販売といえば、制作系のイメージですが、

・英語を翻訳します
・ツイッターで宣伝します
・占います
・離婚の相談にのります

などなど、販売内容は様々。

 

「自分にしかできないこと」ではハードルがとても高いので、まずは「自分にできること」から始めてみてください。

ココナラの悪い評価

Web販売業界ではトップクラスの高い手数料

ココナラは、25%ベースの高い手数料を持っていきます。
2000円で販売しても1,460円にしかなりません。

 

 

初期のころは30%をとっていっていたので少しはましになったほうです。

スキル販売市場でトップを張っている強みでしょう。

恐ろしいほどの低下価格競争

前述したように、2000円で販売しても1,460円にしかなりませんが、ならば手数料分を上乗せして2,500円にしては?と考えるのが普通ですよね。

しかし、ココナラでは低価格帯でスキルの高い人たちが壮絶な価格競争をしています。

 

 

上乗せすると、どういうことが起きるかというと、購入者の減少です。

 

 

しかし、値上げして人数が多少減っても、販売額が同数であれば、作業量が減って同額を稼げるようになるという考え方は当然できます。

 

そこも購入者がどれだけ減少するかによるところです。

あまりに減ると、やはり売り上げ自体が減ってしまいます。

 

トライ&エラーで自分の適性価格を探りましょう。

すでにあるサービスには参入が難しい

ロゴ作成、バナー・ヘッダー作成、イラスト作成、動画編集などのガチンコスキル系では、すでに数百件~千件近くを販売している人が多くいます。

 

 

購入者は、「価格」と「信頼(完成度が高いものが納品されるか)」をみるので、
1000円前後の差であれば多少高くても、「信頼」の意味で評価と販売実績があるほうを選ぶ傾向にあります。

 

 

新規参入では、低価格で参入しても、実績をつくるのが難しいのも現状です。

それでもわたしがココナラを選ぶ理由

ココナラでの販売はシビアなのが現状ですが、それでもわたしは今なおココナラを選び続けています。

 

というのも、ココナラでわたしが最もありがたいと感じるのは
変わった人が来ても案件が終われば関わらなくてよいという点です。

 

たとえば、

突然用件だけを投げつけてくる人。(お互い人間なので、あいさつやよろしくおねがいしますの言葉は大事です。ないと、「ちょっと変わった人かな」と警戒してしまいます)
こちらからのヒアリングに答えない人。
案件外のことまでやってもらおうとする人

そういう人もたまにはいますが、納品をしてこちらがするべきことを完全にやってしまえば、もう関わらなくてもよいのです。
(もちろん相手は低評価をつけるという行動をとるかもしれません。その場合は、評価への返答で経緯をきちんと書いて、ほかの利用者に理解していただきましょう。)

 

 

もし、自分でそう言った変わったひとを相手にするとなると、かなり消耗します。

 

 

下手をすると「やっぱり個人でやるとかムリ」ということにも十分なり得ます。

そういった意味では、ココナラというサイトの高い手数料も、そういった人たちから守ってもらう対価と思っています。

現役ココナラ利用者だからわかる、ココナラの良い点・悪い点

もしココナラに登録するか悩んでいるのであれば、とりあえず登録してみることを勧めます。

 

わたしは、まず「登録」という行動すらおこさない人はWebでは稼げないと思っています。

 

なぜなら、WEBでの活動というのは、だれにも強要されないため、
すべて自分の行動次第だからです。

 

「やる」か「やらない」かなら、あなたはどちらを選びますか?

 

▶ココナラのサイトはこちらからチェックできます。

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