2019年googleアドセンスに1発合格したので、ブログを分析してみた

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グーグルアドセンス

 

googleアドセンス合格できたポイントを自分なりに分析してみました。

もしこれから審査にだそうと思っているorすでに何度か落ちているという人は、
この記事を参考にしてみてください。

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googleアドセンスに合格した際、ここがポイントだったと思われること

良かったと思われるポイント

詳細は後で紹介しているので、まずはざっくりこんな感じです。

急いでいる人は、この項目と自分の記事を照らし合わせてみてください。

(記事全体が長いので、ピンポイントで読みたい人は上の「目次」がリンクになっているのでそこから飛んでください。)

独自ドメイン
お問合せがある
プライバシーポリシーがある
自己紹介がある
サイトマップがある
オリジナルのコンテンツである
専門性がある(googleは「EAT」を評価する。)

心配していたけど意外と大丈夫だったこと

A8のアフィリエイトリンクがあった
記事数が少なめ
文字数は1000文字程度
あんまり更新していない

 

不安要素は割とあったのですが、

もともとズボラな性格でもあるので、 落ちたら考えようと思い、

上記の不安要素を抱えたまま審査にだしました。

 

そして無事1発合格を果たしました。

良かったと思われるポイント

独自ドメイン

googleアドセンスの審査は、独自ドメインによるブログである必要があります。

 

たまに「無料ブログでも可能」という記事を見かけますが、
それは古い記事か、もしくは独自ドメインで審査したあと、無料ブログに広告を出すことを紹介しているか、もしくは独自ドメインで運営できる無料ブログを紹介しているか、です。

 

つまり、アメブロなどのブログサービスでは審査は通らないのです。

 

あなたのブログは独自ドメインですか?

 

「独自ドメイン」って聞いただけで、すでにめんどくさそうな響きですよね。

 

独自ドメインは、「.xyz」や「.works」なら初年度は数十円でとれます。

あなたが思いついているドメインが現在とれるか(誰も使っていないかどうか)、

何円なのかは「お名前.com」で簡単に調べることができます。

 

安いというのは、

「これから先ちゃんと続けられるかわからないし~」

と思っている初心者にとって障壁を取り除いてくれる大事な要素だと思うので、

一度興味本位でもいいので調べてみるといいでしょう。

 

もし、「もうアメブロでやっちゃってるからめんどっちぃ~」

という人でも安心してください。

 

2019年から、アメブロでもアフィリエイトが解禁となりました。 詳しくはこの記事を読んでみてください。

 

アメブロがアフィリエイトを解禁!商用利用ができるようになりました!【2018年12月25日から】
アメブロがアフィリエイトを解禁 ブログといえばアメブロ! そんなメジャーなブログサービスのアメブロでしたが、 今までは、「アフィリエイトをするならアメブロは使えない」と言われていました。 しかし、この度、201812月25日の改定で...

 

お問合せがある

お問合せページがあったほうが良いということなので、
お問合せページを作っています。

「実際に問い合わせとかきたらやだな~」 と思うかもしれませんが、 よほどにぎわっているブログでない限りは、そうそう問い合わせなんて来ないので安心してください。
(気持ちはとてもわかります。)

 

ワードプレスなら「Contact Form 7」というプラグインで簡単に作成できます。

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プライバシーポリシー

ここ数年で、googleの審査にはプライバシーポリシーが必要と言われるようになりましたね。
入れていない人は、入れるようにしましょう。

 

「google アドセンス プライバシーポリシー」などで検索すると、雛形がたくさん公開されていますので、 それを貼り付けて自分仕様に改編し、利用するといいでしょう。

自己紹介

自己紹介も、ここ最近あったほうがいいといわれるようになってきましたね。

なにも、本名やら学歴やらを必ずしも書かないといけないというわけではありません。

「こんにちは○○です。

元々○○をしていたのですが、

現在は○○をしているので、このブログでは○○を紹介しています」

位の内容で大丈夫です。

あとは似顔絵でもアイコンでも写真でもよいので、画像を一緒に載せておくとよいでしょう。

サイトマップがある

サイトマップって、実は、世の中には2種類あるんです。

 

1つは「対・人間用」。

もう一つは、「対・検索エンジン用」です。

 

「対・人間用」というのは、企業のHPやネットショップなどのフッターなどにリンクが張られているもので、 サイトの構造を閲覧者である人間に向けてわかりやすく示しているものです。

バナーやナビボタンから目的の場所に行きたい人でも、これですぐに行けるようになっています。

 

そしてもう一つが「対・検索エンジン用」。

今回設置しておくべきなのはこちらのサイトマップです。

イメージしにくいかもしれませんが、WEBの世界では「クローラー」という、検索エンジンのロボットが世界中のWEBサイトを巡回しているんですよね。

 

これによって、アドレスを持っているHPたちは上位であれ下位であれ、検索に引っかかることができるようになります。

 

そのクローラーに、サイトの構造を教えてあげるのが「対・検索エンジン用」のサイトマップです。

もしワードプレスでブログ運営をしているのであれば、「Google XML Sitemaps」というプラグインをいれることで、sitemap.xml が生成されます。

 

これを、「Google Search Console」に登録すると、時間をおいてクローラーが巡回しにきてくれます。

 

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オリジナルのコンテンツである

いわずもがなですが、コンテンツはオリジナルのコンテンツである必要があります。

 

コピーばっかり、引用ばっかり、全部パクリというサイトは評価されません。

 

記事の内容は、たとえ他のサイトを参考にしたとしても、自分の言葉で書きましょう。

「全部自分の知識だけで書け」というわけではありませんが、

咀嚼・再構築が記事を書く基本です。

 

最も価値のある情報は、「自分の体験」です。
これもいうまでもないことですが、アドセンス合格はスタートラインに過ぎません。

わたしも、この記事を読んでいるあなたも、これから「アクセ数を増やす」という戦いが
ひたすら続きます。

 

自分の体験ベースの記事というのは、机上の空論と違い、あなただけが持っている貴重なものです。

 

一般的に検索をする人たちは
こんなときどうしたか、どう対応したか」といった情報を必要としています。

 

なので、これからのことを見据えて、価値のあるオリジナルの情報を記事にしていきましょう。

専門性がある(googleは「EAT」を評価する。)

Googleは「専門性が高いサイト」をより高く評価します。

 

それは『EAT』=『専門性、権威性、信頼性』というように表現されています。

(これは今後のWEB運営では大切な概念となるので、頭の片隅に置いておくとよいでしょう。)

 

EATが、アドセンスの審査時にまで影響があるかは不明なところではありますが、
例えば私のブログのように、
記事数が少ない」、「文字数が少ないものが大半」といった場合でも、
サイト自体の専門性が高いと、総合的には審査基準を満たせるのかもしれません。

 

わたしのブログは一応「WEB関連」の情報だけ書いているので、多少は評価が上がったかもしれませんね☆彡

ここは意外と大丈夫だったこと

審査に出すときに心配していたけれど、クリアした点をまとめてみました。

A8のアフィリエイトリンクがあった

バナーはすべてはずしたのですが、
テキストリンクは面倒だったので、「落とされたら外そう」と思ってそのまま審査に出したのですが、そこは問題ありませんでした。

記事数が少なめ

ブログ自体は2018年11月末から運営しているものですが、
あまりモチベがあがらず、たいして記事数もなかったものです。

審査に出した際の記事数は12記事でしたので、記事数としてはかなり少なめですね。
毎日更新している人にとっては、2週間未満の分量なので、記事数についても心配の要因でしたが、ここも問題なかったようです。

文字数は1000文字程度

1記事あたりの分量は多くて1000字をちょっと超えるくらい。
画像制作例のページなんかでは数百文字です。

文字数の部分が、不安要素でもっとも大きいポイントでしたが、ここも引っ掛かりませんでした。

あんまり更新していない

2018年に初めて、2019年時点で12記事なので、かなり更新していないブログでした。
しかし、ここも問題なかったようです。

 

最近ツイッターをはじめたので、アドセンスがらみのツイートをよく見かけるのですが、
一番少ない記事数で5記事で審査に通ったという人を3人ほど見かけたことがあります。

 

記事内容がしっかりしていれば、数にはそこまでこだわらなくてもいいかもしれません。

 

しかし、アドセンスの審査に出すと決めた時点で、できるだけ毎日更新するようにしましょう。

審査の時間

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私が審査に出したのは2019年6月21日の夕方でしたが、数時間後の
6月22日(土) 2:15 にはメールが来ていました。

 

結果の連絡までの時間は人によってまちまちのようです。
数日待ったという人もいるので、すぐに来なくてもあせらずに待ちましょう。

googleの傾向は情報の信頼性と安全性

googleは検索結果に、安全で信頼できる情報を表示させたいのです。
なぜなら、それはユーザーの「利用しやすさ」につながるから。

 

それを考えれば、

発信者はだれなのか

不正によるコンテンツではないか(コピーやパクリではないか)

発信者にコンタクトが取れるのか

閲覧者の情報は適切に扱われるのか

といった情報が大切であることがわかります。

 

運営者にそれを求めることで、google自体も信頼性と安全性を獲得していけるんですね。

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